NPO(特定非営利活動法人)
大和障害者地域生活支援ネットワーク

5つの理念

  • 障がいのある人も、地域で働き、学び、暮らしてゆけるよう支援します。
  • 障がいのある人の主体性を大切にします。
  • 利用者・ご家族とのコミュニケーションを大切にします。
  • 地域社会に開かれた施設をめざします。
  • 地域の資源やネットワークを大切にします。

かわるもの かわらないもの かわっていかなければならないもの

昭和58年、神奈川県大和市に障害者地域作業所「大和さくら作業所」が開所されました。一軒家の1階を改造し、10名のメンバーで始めた小さな街角の福祉。そんな小さな作業所が、それ以降、大和市の福祉団体と行政により計画的に設置されてきました。

そして障害者自立支援法の施行を機に、平成20年、7つの地域作業所をまとめ、NPO(特定非営利活動法人)となり、国の障害福祉サービス事業に順次移行しました。今後、障害者総合福祉法に変わり、障害福祉制度もどんどん変わってゆくでしょう。そのような中でも、利用されている方がいつまでも安心して利用できる場、暮らせる場を展開して支援をしてまいります。

どんなことがあっても、どんなにゆっくりでも確実に前へ進んでいこうとする人の力、変わらぬ親の子への思い、出会った人との絆……。

すべてを大切にしながら、この街が、より人にやさしく、住みよい街になるよう私たちもがんばっていきます。